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鼻整形修正「小鼻縮小手術の修正(鼻尖埋没後修正・軟骨切除・基底縫縮)」編

笑顔でも横に広がらない 小鼻縮小 新技術!

笑顔でも鼻が横に広がらない小鼻縮小術

小鼻縮小希望でも縮小術が第一義とは限らない!

貴方が小鼻を縮小したいと御希望されても
❶外側に傷跡が残る
❷縮小で呼吸が苦しくなる
❸鼻尖部が却って大きく見える結果になる
上記のような小鼻縮小術等は、当院では不適応となります。術前シミュレーションを徹底して、老後迄呼吸が苦しくならない様にしなければならないのと、貴方自身の御希望に沿う形になるかどうかの見極めが必要です。外側切除は論外です!多くの美容整形・形成外科では外側切除式で行っている様ですが、傷跡が目立ち、決して隠せず消えません。ダウンタイムも内側切除式より長引く場合が多いでしょう。当院では鼻翼根部の組織厚をトリミングしたり左右差を整える技術もあり、更に、鼻尖軟骨切除基底縫縮術等、切除しなくて済む小鼻縮小術も選べます。

症例① 27歳 女性

小鼻縮小術後修正症例01
他院手術歴
23歳時:鼻尖埋没術(ダンゴ鼻を糸で縛るだけの手術)
希望デザイン
小鼻も細くする目的で鼻の先端を糸で縛ったが効果が全く無く、鼻孔が正面から大きく見えることと、鼻翼の高さと横幅の左右差もついでに改善したい。
方法
鼻整形修正(小鼻縮小術の修正):完全CLOSE法 当院オリジナル小鼻縮小術
Dr.コメント 
この症例では術前シミュレーションにて鼻尖軟骨切除をしても、それのみでは御希望に添え難いことと、鼻呼吸量の抑制が生じなさそうなので上記術式の適応となりました。但し、それでも通常の小鼻縮小だけでは鼻翼の組織厚と丸く膨らんだ形状の左右差を改善し難いと考え、鼻翼根部の組織減量を全て鼻腔内の楔型切開創より展開して可及的除去を施し、内縫合にて固定する工夫をしてみました。

鼻整形・形成修正でのNG手術とは?
※ページ最下段 美容整形Dr.選びのNG例とは?に加えて

  1. OPEN法や外側切開法を薦められる or 希望していない手術を薦められる
  2. シリコンやゴアテックス、リフト糸の挿入・異種動物軟骨移植を勧められる
  3. 耳介や肋軟骨(粉砕しても凸凹・拘縮・石灰化リスク有)移植を勧められる
  4. 貴方の鼻の皮膚伸展度に合わない程の挿入物を希望または挿入される
  5. 硬くなった壊死軟骨や癒着、肉芽等をそのままにした状態で修正される
  6. 抜去と同時にヒアルロン酸や脂肪注入(漏出変形リスク有)を薦められる
  7. 等、どれか一つでも当てはまれば申し込まずに思い留まって下さい!

症例② 22歳 女性

小鼻縮小術後修正症例02
他院手術歴
21歳時:鼻尖埋没法(ダンゴ鼻を糸で縛るだけの手術)を受けたが、却って鼻先の形が丸くなってしまった。
希望デザイン
かねてから気になっていたダンゴ鼻を細くするついでに、Up Nose気味の鼻先を少しだけ下げて鼻スジも高くしたい。
方法
鼻整形修正( 小鼻縮小術の修正 )
完全CLOSE法 鼻尖軟骨切除&再移植術
Dr.コメント
この症例は小鼻を縮小したとする術前シミュレーションを行うと、却ってダンゴ鼻の大きさが大きく見えてしまうため、御希望のダンゴ鼻解消と恐らく前医での鼻尖埋没後の「却って丸くなった」というエピソードから勘案すると、軟骨が割裂してしまっているかも知れないため、先ずは鼻尖軟骨切除術を選択しました。術後の固定と癒着が上手くゆくと、鼻尖も小鼻も一石二鳥で半永久的縮小効果が見込めます。

小鼻縮小手術で失敗されるとこうなります!

外側切除式を勧められた場合、その担当医がどんなに名医で有名でも、或いは過去の症例実績がどれほど素晴らしく自然で美しく見えたとしても、決してその様な手術は受けないで下さい。一方で、名医の術後でさえ当院で鼻形成後の修正をした方の中には、過剰に縮小されて呼吸流量が絶えず80%未満、中には20~30%未満になってしまっている方もいて自然な呼吸と健康を取り戻すために修正に1年以上かかった方もいらっしゃいます。  

症例③ 20歳 女性

小鼻縮小術後修正症例03
他院手術歴
20歳時:小鼻縮小術
希望デザイン
他院で小鼻縮小術を受けたが、笑顔時に鼻翼が広がってしまい鼻が潰れたように見えるので、笑顔の時でさえ気にならなくなる様に前回を上回るほどの小鼻縮小をしたい。
方法
鼻整形修正( 小鼻縮小術の修正 )
1回目:完全CLOSE法 鼻尖軟骨切除術
2回目:小鼻縮小&当院オリジナル基底縫縮(アンカー結合)術
Dr.コメント 
この症例は当初隆鼻と小鼻縮小とダンゴ鼻の改善を御希望されていたのですが、1回目の術後5年半後の26歳時に、笑顔時ベトナム人やアフリカ人によく見られる鼻が横に広がって潰れたように見えるのを改善したいと追加手術の御希望をされた方です。当時その様な手術法はありませんでしたので、通常の完全CLOSE法の小鼻縮小術に加えて、呼吸抑制とリバウンドに最も留意しながら、彼女のために基底縫縮(アンカー結合)術という新技術を開発しました。笑顔時でさえ、鼻翼が頬に引張られて横に広がらなくなりました
鼻整形修正 シリコン・ゴアテックス・異物挿入、脂肪注入、耳介軟骨・肋軟骨・目立つ瘢痕の修正のリスク・問題点・合併症とその対策
1.合併症や副作用と軽減または予防法
  • 局所麻酔の副作用は、アレルギーと麻酔中毒(頭痛・嘔気・眩暈・呼吸抑制・意識混濁などの中枢神経症状)が殆どで
  • アレルギーは問診や皮内反応で対応でき、中毒は手術を中断した上で点滴治療をすれば通常回復します。
  • 麻酔による腫れがひくのに通常は数日間、炎症による腫れや内出血のダウンタイム(治癒期間) は平均2~3週間程度です。
  • 線維化による癒着、凸凹、シコリ、ツッパリ感などは、術後数ヶ月の内に自然軽快しますが遅延の場合には溶解注射で治します。
2.ごく稀な合併症
  • 内出血、感染(化膿)、などに対しては適切な注意事項と服薬等の遵守で予防します。
  • 感染が生じた場合(ごく稀)のダウンタイム(治癒期間)は更に数週間かかることがあります。また、挿入物にまで感染が及んだ
  • 時は抜去しなければ治らないこともございます。数週間~数ヶ月、治癒遅延が生じた方でも数ヶ月以内に自然軽快してきます。
3.禁止事項
  • 術前夜:アルコールを控えて下さい。
  • 術日朝:静脈麻酔を御希望の方は食事を控えて下さい。常用薬はカウンセリング時に服用是非をご確認しておいてください。
  • 術後2日~3日:入浴・飲酒・刺激物摂取・運動 ・洗顔や化粧(シャワーは翌日から可能です)
  • 術後2~3週間:クレンジング時の擦過、マッサージや殴打等
4.術後の必須事項とした方がいいこと
  • 術後3日~4日間 24時間は鼻ギプスの装着必須期間があります。
  • 通常、7日後の抜糸が終われば早期合併症のリスクが大幅に減りますが、ギプスの追加装着をした方が望ましい場合もあります。
  • 手術後当日のみ  15分毎にクーリング(冷却) 15分毎と安静
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