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脂肪吸引の修正「女性 腰背部 他院脂肪吸引取り残しの再吸引」編

腰背部吸引ではクビレ形成と食み肉の根治、ツイスト時のタルミ改善がポイント

脂肪吸引の結果の良し悪しは決して機器の型や認定医資格の有無、知名度等で決まるものではありません。元々脂肪吸引技術は奥が深く、どの脂肪吸引も2度と同じ状況はありません。特にVASER等の最先端機器を保有していたとしても、担当医が個別の条件に応じて細やかな設定ができなければ、宝の持ち腐れとなり被術者のリスクも増大します。約30㎝のカニューレやプローブ先端で超音波出力や吸引孔のコントロールをする際、手元で角度が1度でもズレると数㎝の誤差となります。超音波モード選択と出力、照射時間、組織深度、吸引圧と絶え間ない左手センサーによる瞬時瞬時の確認を、恰も人工知能の様に1度の手術で完成させる職人技巧が問われています。

症例① 42歳 女性

女性腰・背部 脂肪吸引取り残し修正症例01
他院手術歴
32歳時:脂肪吸引(腹部全体+ウエスト)
希望デザイン
他院で腹部の脂肪吸引を受けたが、腹部がまだまだ脂肪が取り残されていて、特にウエストが全く細くならなかったので、再吸引してもらいたい。ついでに背中の食み肉もスッキリ取って、吸引部位との段差が無いようにしたい。
方法
脂肪吸引の修正(女性 腰背部取り残し脂肪の再吸引)
VASER2.0超音波 他院修正 根こそぎ吸引モード(全腹部・腰部・背部)
Dr.コメント
術前後で一見すると別人に見えますが、同一人物です。見分け方は両肘の位置とシワの形状、および臀部や大腿のセルライト痕の痕跡模様です。この症例は、脂肪吸引を契機として自力のダイエットにもある程度成功され、折角体型が激変したのでリバウンドしないことを誓われました。余剰皮膚のだぶつきを段差やツイスト時のタルミにさせない様にするため、VASER超音波のモードを駆使して特殊な技術で仕上げました。VASERライセンス認定医でも高難易度の手術です。

腰部(ウエスト)脂肪吸引でのNG手術とは?
※ページ最下段 美容整形Dr.選びのNG例とは?に加えて

  1. VASERライセンスの有無以前に担当Dr.に脂肪吸引の経験がない
  2. VASERまたは美容整形認定医ではないDr.がカウンセリングや手術を担当
  3. VASERまたは美容整形認定医でも経験が浅いかそのDr.の実績が乏しい
  4. VASERまたは美容整形認定医でも貴方自身の肩甲骨肋骨腸骨の位置と形状を描出しない
  5. VASERまたは美容整形認定医でも貴方のウエスト本来のクビレ位置を把握しない
  6. VASERまたは美容整形認定医でも非正統のデザイン(吸引孔の位置等)
  7. 等、どれか一つでも当てはまれば申し込まずに思い留まって下さい!

症例② 47歳 女性

女性腰・背部 脂肪吸引取り残し修正症例02
他院手術歴
20代の頃から複数回に分けて様々な美容整形クリニックで
全身(上腕・肩・腰背部・腹部・大腿・臀部)の脂肪吸引  
特に腹部は少なくとも過去2回吸引
希望デザイン
背部の脂肪吸引を何度受けても(受ければ受ける程)凸凹や不自然な段々となったツイスト上のタルミが目立ってきたので、最後のつもりでそれら全てを解消したい。
方法
脂肪吸引の修正(女性 腰背部取り残し脂肪の再吸引)
1回目:VASER2.0超音波 他院修正 根こそぎ吸引モード(背部)
2回目:VASER2.0超音波 他院修正 根こそぎ吸引モード(腰背部)
Dr.コメント
腰背部の脂肪吸引でポイントになるのは、皮下組織の線維成分の分布や密度が個人差があるのはもちろん、骨格周囲で高くなる傾向があることと、ツイスト時にタルミが生じやすく術後に圧迫固定していても、なかなかアイロンをかけた様にはなり難いことです。まして他院で繊維組織まで引き千切られた様な過剰吸引の後では線維化のムラが多い割に吸引対象の脂肪が少ないため、VASER超音波モードを駆使して、余剰皮膚を均一に縮めながら貼り付け直す特殊技術を要します。

腰背部脂肪吸引で失敗されるとこうなります!

骨格周囲と背部全体には元来繊維組織が多く、硬くて吸引効率が悪いため取り残しやシコリ、引攣れやツイスト時のタルミ等の問題が最も生じやすい部位の一つです。ブラジャーの圧迫痕が残る食み肉が解消されずウエストのクビレ形成が不充分のままにされるならまだしも、失敗されると元の肢体よりも不自然な形状となり、自慢したい筈のボディーを隠さなければならず温泉や海水浴に行けなくなるばかりでなく、いつまでも軽快しない上記症状がやがて難治性となり、当院でも再Design手術が困難、または手術適応外になることがあります。

症例③ 24歳 女性

女性腰・背部 脂肪吸引取り残し修正症例03
他院手術歴
19歳時:脂肪吸引(ウエスト含む全腹部・大腿全周・臀部)
希望デザイン
以前吸引したところとの連続性やバランスを考えて全身の脂肪吸引を考えており、滑らかな曲線美も追及したい。超音波を出すVASERなら以前吸引したウエストの左右差も、右横腹のツッパリによって悪くなった姿勢も治せるのではないかと思い修正を希望した。
方法
脂肪吸引の修正(女性 腰背部取り残し脂肪の再吸引)
VASER2.0超音波 他院修正 根こそぎ吸引モード(全腹部・腰部・背部)
Dr.コメント
まさか、この方の姿勢が悪かったのは本当に前医での脂肪吸引のせいだったのかと思う程の改善効果です。当院では可能な限り同じ手術室で毎回同じ姿位、同じカメラアングルと距離、同じライティングで撮影する様に(対照実験の条件と同様に)心がけておりますが(もちろん一切の写真インチキ加工はしておりません)、そうすると術前後の変化のみが浮き彫りになり、効果評価判定も反省のフィードバックも、ご本人様との間でより正確な情報共有ができます。
腰背部脂肪吸引術のリスク・問題点・合併症とその対策題点・合併症とその対策
1.合併症や副作用と軽減または予防法
  • 局所麻酔の副作用は、アレルギーと麻酔中毒(頭痛・嘔気・眩暈・呼吸抑制・意識混濁などの中枢神経症状)が殆どでアレルギーは問診や皮内反応で対応でき、中毒は手術を中断した上で点滴治療をすれば通常回復します。
  • 痛みや腫れ、内出血に対しては術前の前投薬(シンネック)で軽減されます。
  • 術後2~3日以内は打撲痛程度、その後数週間は筋肉痛程度の軽度の痛みが続きますが、通常全て軽快・自然治癒します。
  • 麻酔による腫れがひくのに通常は数日間、炎症による腫れや内出血のダウンタイム(治癒期間) は平均2~3週間程度です。
  • 線維化による癒着、凸凹、シコリ、ツッパリ感などは、術後数ヶ月の内に自然軽快しますが遅延の場合には溶解注射で治します。
  • 傷跡は各吸引部位に1~2箇所ずつ直径3~4mmの傷がつきます。この傷は残りますが数ヶ月~1年程で目立たなくなります。
  • ごく稀に傷が開いたり、かさぶたを剥がしたりすると肥厚性瘢痕になることもあります。
  • レーザーや日焼けで色素沈着(シミ)が起こることもありますがこれも稀です。
2.ごく稀な合併症
  • 血腫、感染(化膿)、排液貯留、凹凸、タルミなどに対しては適切な圧迫固定と服薬等の注意事項遵守で予防します。
  • 血腫や排液貯留、感染が生じた場合(ごく稀)のダウンタイム(治癒期間)は更に数週間かかることがあります。
  • 数週間~数ヶ月続く神経鈍麻が生じた場合、治癒遅延が生じた方でも数ヶ月以内に自然軽快してきます。
3.禁止事項
  • 術前夜:飲酒をしないで下さい
  • 術日朝:静脈麻酔を御希望の方は食事を控えて下さい。常用薬はカウンセリング時に服用是非をご確認しておいてください
  • 術後3日~4日:入浴・飲酒・刺激物摂取・運動 ・洗顔やクレンジング時の擦過(シャワーは翌日から可能です)
  • 術後2~3週間:吸引部のマッサージや殴打等
4.術後の必須事項とした方がいいこと
  • 術後3日間 24時間はフェイスマスク、などの装着必須期間があります。
  • その後数週間は更に起きている間(12時間以上)圧迫を続行する方が更に浮腫みが引締ります。
  • 通常、7日後の吸引部位の抜糸が終われば傷にテーピングを施します。約1ヶ月間続けて下さい。
  • 手術後当日のみ  15分毎にクーリング(冷却) 15分毎と安静
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