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鼻整形の修正「表面(鼻中隔根部や上口唇)に一切傷をつけない完全CLOSE法 人中短縮術」編

もう誰にもマスク詐欺と言わせない!

人中短縮スライド1
人中短縮スライド2
人中短縮スライド3
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従来の人中短縮術は下記の2通り+α!

従来の人中短縮術は主に①上口唇上部に切開線をつける場合と②鼻中隔根部から両側鼻孔下縁に沿って切開線をつける場合があり、その切開線を曲線にするなどの工夫がされるのみに留まっていました。また、人中短縮効果がある方法としては③鼻中隔延長や④上口唇を(ヒアルロン酸や脂肪注入などで)厚くする手法がありました。鼻中隔を切断するOPEN法や傷跡が目立って残ることを厭わない場合(上記①②③)や他に方法が無い場合には、被手術者は生涯傷跡に苛まれ続けるリスクを背負うことになっていました。

https://clinic-nine-fields.com/column/face-tokusyu-1/

表面に目立つ傷痕が残る従来法の人中短縮術で失敗されるとこうなります!

上記①上口唇上部に切開線をつける手術②鼻中隔根部から両側鼻孔下縁に沿って切開線をつける手術③鼻中隔を切断するOPEN法、または鼻翼外側に傷をつける手術を勧められた場合、その担当医がどんなに名医で有名でも、或いは過去の症例実績がどれほど素晴らしく自然で美しく見えたとしても、決してその様な手術は即断して受けないで下さい。現在では優れた代替法がございます。有名医師や鼻専門の医師の術後でさえ当院で鼻形成後の修正をした方の中には、当院の術前初見において、元よりも著しく醜形となっていた方が数多くいらっしゃいます。これではいつまで経っても「顔パンツ」(=マスク)を脱ぐことはできません。

https://clinic-nine-fields.com/column/face-tokusyu-1/

症例① 29歳 女性

表面に傷をつけない人中短縮1
他院手術歴
21歳時:両小鼻縮小&鼻孔縁挙上術(鼻翼外側の切除)
22歳時:下顎骨削り手術
23歳時:フェイスリフト手術
25歳時:鼻背に脂肪注入&鼻孔縁下降術(耳介軟骨移植)
27歳時:鼻翼外側基部(ほうれい線根部)にシリコン挿入
希望デザイン
鼻翼基部を下げたい。鼻尖部を細くして括れを創りたい。鼻中隔を下げつつ人中を短くし口角を挙上したい。
方法
1回目:VASER最新型脂肪吸引(全顔面)
2回目:鼻翼拡張術+鼻尖軟骨切除術+壊死耳介軟骨トリミング一部除去+瘢痕・欠損部形成目的にSure Derm 挿入術
3回目:鼻翼降下術+鼻中隔延長+当院オリジナル「表面に傷をつけない人中短縮術」&隆鼻と鼻尖部形成目的にSure Derm 挿入術
Dr.コメント 
2020年10月に1回目の手術をした症例です(DESIGNは鼻の1回目の手術時のものです)。尚、この11日前に頬~下顎のVASER通常脂肪吸引を行っていましたので、術前のお顔が多少浮腫んでいます。従って術前後で顔面輪郭も変化しているのはそのためです。一方で、人間が目視で確認できる可能な限り正確な同一縮尺比率で比べた場合の参考値として、冒頭の正面横並びの写真に赤いバーを宛がっています。下段のバーは術前の下がっている方の口角に合わせています(写真編集担当者に言わせると、遠近感や顔面の多少の向きでも狂うことがしばしばなので厳密に再現するのは困難とのこと)。鼻の2回目の手術は4ヶ月後でしたが、この症例の場合鼻中隔延長も御希望であったので、鼻孔内切除式の当院オリジナル人中短縮に加えて鼻中隔延長効果も加わったために、更に短縮効果がUPしたのだと思います。人中短縮のみならず鼻中隔延長やUP NOSEにしたい場合、鼻孔縁を下げたい場合などにはこの複合手術が適応となります。

当院式「表面に傷をつけない人中短縮」とは?

当院の新技術「表面に傷をつけない人中短縮術」とは、簡単に言えば従来の人中短縮術の内上記②(鼻中隔根部から両側鼻孔下縁に沿って切開線をつける手術)の技法を更に進化させて、傷跡を全て鼻腔内で納めてしまう方法です。

ある一定以上のレベルの医師なら「鼻中隔根部を下方に移動させなければ「人中」そのものは短縮できない筈」と反論するでしょう。その考えは確かに私にも長年あり、実はそれ以上の工夫が必要だったのです。先ず、鼻腔内に切除ラインを設定する分、切除面積が限られ牽引力も遠隔になるためリフト力は当然下がり後戻りの率も高まります。加えて、鼻中隔そのものを下げなければ「人中短縮」とは言えません。確実に短縮するにはその隠れた内部創からのアプローチで人中上部の一部を鼻中隔に4D転換させる必要があるのです。初期の新技術の欠点を補う手法が2021年に開発できました。

傷跡は全て鼻孔内で収めることができる上に、後戻り防止の秘策と更に効果を引き出す手術のバリエーションがその後幾つか備わりました。絶対に傷跡を表面に残したくない方への術式の選択肢となります。

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症例② 49歳 女性

表面に傷をつけない人中短縮2
他院手術歴
42歳時:I 型プロテーゼ挿入術
希望デザイン
硬くなってきたシリコンプロテーゼを抜去して自然な形と質感の鼻に戻したい。ダンゴ鼻を細くして、ついでに鼻から口角迄の距離を短くして左右差を改善したい。
方法
プロテーゼ抜去+鼻尖軟骨切除&再移植術+当院オリジナル「表面に傷をつけない人中短縮術」
Dr.コメント
2020年4月に手術をし、同年11月に1回だけ修正を加えた世界2例目の症例です。従って術後の最終写真は9ヶ月後になっています。40代後半のこの方の場合、人中中央を中心に挙上(短縮)したいと仰る20-30代の方々のご要望とは多少異なり、人中のみならず口角を挙上したいとのご要望がありました。尚、人中短縮を伴わない口角挙上なら当院では、一切皮膚を切除せずに半永久的にリフトできる「VASER超音波モード脂肪吸引(詳細はこちら)というMENUがございます。しかし傷跡を一切表に残さない方法での人中短縮のついでにとなると、口角のリフトアップ効果は自ずと限界があります。この方の場合、人中中心長は術前後で7.0㎜短縮できていますが、鼻中隔延長までしてしまうと今度は鼻孔が正面から見えやすくなるタイプの鼻ですので、UP NOSEにする手術は不適応となり鼻尖軟骨切除のみに留めておきました。

鼻整形・形成修正でのNG手術とは?
※ページ最下段 美容整形Dr.選びのNG例とは?に加えて

  1. OPEN法や外側切開法を薦められる or 希望していない手術を薦められる
  2. シリコンやゴアテックス、リフト糸の挿入・異種動物軟骨移植を勧められる
  3. 耳介や肋軟骨(粉砕しても凸凹・拘縮・石灰化リスク有)移植を勧められる
  4. 貴方の鼻の皮膚伸展度に合わない程の挿入物を希望または挿入される
  5. 硬くなった壊死軟骨や癒着、肉芽等をそのままにした状態で修正される
  6. 抜去と同時にヒアルロン酸や脂肪注入(漏出変形リスク有)を薦められる
  7. 不溶性Filler注入を勧められるもその医師が万一の場合に除去ができない
  8. 等、どれか一つでも当てはまれば申し込まずに思い留まって下さい!

症例③ 32歳 女性

表面に傷をつけない人中短縮3
他院手術歴:なし
希望デザイン
人中を短くしたい。口角の下がり具合に左右差があるのでついでに改善したい。しかし、唇への注入や傷跡が目立って残る方法では受けたくはない。
方法
1回目:当院オリジナル「表面に傷をつけない人中短縮術」
2回目:鼻中隔延長術&(初症例)当院オリジナル「表面に傷をつけない人中短縮術」
+その後 計2回修正・新技術開発
Dr.コメント 
この方は、当院にて9年以上時折幾つかの手術を受けられている方ですが、人中短縮のご相談の際に「絶対に傷痕が残らない方法でして欲しい」とのご要望がありました。2020年3月、この方のために従来法や最新の学会発表にも見られない手法で初めて試みました。当院式の「表面に傷をつけない人中短縮術」のデザインを考案し、御本人様のご協力の下、いつも通りモニター様になって頂いて経過やアフターケアをして参りました。従来の人中短縮術の技法では(勿論上口唇への脂肪やヒアルロン酸注入を除いて)、上口唇縁か或いは両鼻孔下縁と鼻中隔根部のラインで余剰皮膚を切除する方法しかありませんでした。その切除ラインを鼻孔内に設定する分、切除面積が限られ牽引力も遠隔になるためリフト力は当然下がり後戻りの率も高まります。しかしその欠点を補う手法がこの方の御蔭で開発ができました。傷跡は全て鼻孔内で収めることができる上に、後戻り防止の秘策と更に効果を引き出す手術のバリエーションがその後幾つか備わりました。

Sure Derm(シュアダ―ム)とは?

生体適合素材「Sure Derm/シュアダーム」について、詳細は下記リンク先をご参照下さい。

OPEN法の瘢痕と鼻中隔を完全CLOSE法で修正(鼻中隔延長or過剰延長の短縮)&表面に傷をつけない人中短縮術or延長術のリスク・問題点・合併症とその対策
1.合併症や副作用と軽減または予防法
  • 局所麻酔の副作用は、アレルギーと麻酔中毒(頭痛・嘔気・眩暈・呼吸抑制・意識混濁などの中枢神経症状)が殆どで、アレルギーは問診や皮内反応で対応でき、中毒は手術を中断した上で点滴治療をすれば通常回復します。
  • 麻酔による腫れがひくのに通常は数日間、炎症による腫れや内出血のダウンタイム(治癒期間) は平均2~3週間程度です。
  • 線維化による癒着、凸凹、シコリ、ツッパリ感などは、術後数ヶ月の内に自然軽快しますが遅延の場合には溶解注射で治します。
2.ごく稀な合併症
  • 内出血、感染(化膿)、などに対しては適切な注意事項と服薬等の遵守で予防します。
  • 創面の離解(または「し開」)や移植物・挿入物の創面からの露出が万一生じた場合には速やかに受診して下さい。
  • 感染が生じた場合(ごく稀)のダウンタイム(治癒期間)は更に数週間かかることがあります。また、挿入物にまで感染が及んだ時は抜去しなければ治らないこともございます。数週間~数ヶ月、治癒遅延が生じた方でも数ヶ月以内に自然軽快してきます。
3.禁止事項
  • 術前夜:アルコールを控えて下さい。
  • 術日朝:静脈麻酔を御希望の方は食事を控えて下さい。常用薬はカウンセリング時に服用是非をご確認しておいてください。
  • 術後2日~3日:入浴・飲酒・刺激物摂取・運動 ・洗顔や化粧(シャワーは翌日から可能です)
  • 術後2~3週間:クレンジング時の擦過、マッサージや殴打等
4.術後の必須事項とした方がいいこと
  • 術後3日~4日間 24時間は鼻ギプス(または必要時Retina)の装着必須期間があります。
  • 通常、7日後の抜糸が終われば早期合併症のリスクが大幅に減りますが、ギプスの追加装着をした方が望ましい場合もあります。
  • 手術後当日のみ  15分毎にクーリング(冷却) 15分毎と安静
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